CPUに制限を加え、負荷を下げる

ネットラジオなどでゲーム実況など複数のアプリケーションを起動し、
放送していた時に放送アプリケーションのみが落ちてしまうとか、
エンコードであまりにもCPU負荷がかかりすぎて他の作業が同時に出来ないとか
アプリケーションごとにCPU制限を加えたい時に利用するテクニックです。

解りやすく言うなら、そのソフトまたはゲームなどのアプリケーションに使われる
マシンパワーを制御して他のアプリケーションにパワーを回してしまうということですね。

当然、CPU制御をかけると、負荷は小さくなりますが、
制御されたアプリケーションの処理速度は落ちます。
例で言うなら、動画配信アプリに制御をかけると、コマ落ちするなどです。




必要なもの
○BES -Battle Encoder Shirase
BES」はアプリケーションごとに使用するCPUパワーを制御し、
CPUにかかる負荷を軽減できるソフトです。



CPU負荷制御方法


※先に制限をかけたいアプリケーションを
 起動しておきます。

BES を起動して「Target」ボタンを押します。

パソコン内で実際に動いている
アプリケーションの一覧表が出るので、
制御をかけたいアプリケーションを選択し、
「Limit this」ボタンを押します。

※アプリケーション名の前に [+] とあるのは
 以前に制御をかけたことのある印です。
 細かくしていも出来ますが気にしなくていいです。

確認画面が表示されるので「Yes」を押します。

最大3つのアプリケーションに同時に
COU制限をかけることが出来ます。

一括解除する場合は「Unlimit all」を押します。

デフォルトCPU制御値は 30% です。
% を上げれば、より制御をかけることが出来ます。
この % の指定は「Control」ですぐに出来ます。





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